ジェネリック医薬品とは? | 血圧を下げよう!ヒドロクロロチアジド・ジェネリックの効果
器に薬が入っている

ジェネリック医薬品とは?

ヒドロクロロチアジド・ジェネリックはジェネリック医薬品です。最近よく耳にすることが多いジェネリック医薬品ですが、そもそもこれはどういったものなのでしょうか?安価で買える同じような薬と思っている人もいるかもしれませんが、詳しくはわからないという人もいるでしょう。安いのに同じ効果が得られるなんて、なんだか心配だと不安に思っている人もいるかもしれません。

ジェネリック医薬品を説明するには新薬について説明する必要があります。新薬とは字のごとく新しいお薬のことです。まだ世には出ていない医薬品を一から作るということで、そこにはとても多くの時間と費用を必要とします。時間にして9~17年、費用は500億円です。製薬会社としてはものすごい負担ですが、完成後特許を取れるので、その分の元を取っていくことが出来る仕組みになっています。特許が切れると他の製薬会社もその医薬品を作れるようになりますが、その際にはすでに作られている実績があるので、時間も費用も大きく抑えることが出来るようになります。なんと3年と1億円の負担で済むのです。これこそが後発医薬品…つまりジェネリック医薬品なのです。
負担が少ないので、販売するのも安価で行うことが出来ます。効き目への心配ですが、厚生労働省による厳しい審査が行われているので、効き目は本家とほとんど変わりません。あくまでも製造によるものなので、完全に会社の都合というわけです。私たちは素直に安価な医薬品として使って行けばいいだけなのです。